収穫報
2026/02/01

LOST CITY「WATCHING YOU」(1993 SCOTTI BROS.)

ジャケの記憶以上の素性は何も知らずにいた、どこまでも90年代ネタな1枚。今調べると、ジンジャー・ベイカーの息子のコフィが在籍していたバンドとしてもっぱら語られているらしい。Discogsで調べる限り、そこまで華々しいキャリアではなかったよ

収穫報
2026/01/26

CHARN「BLASTS OFF」(1994 OUTTA SPACE RECORDS)

ビクターが90年代に制作していた格安コンピレーションシリーズ「ピュアメタルサンプラー」に収録されていた"Queen Of Hate"という曲、インダストリアルみのあるリフと大仰でわかりやすいサビが記憶に残る曲だったけどあればMORGANA

収穫報
2026/01/22

ZAXAS「ZAXAS」(1995 NOISE RECORDS)

このビジュアルに「何も期待できなさそう」と思うか、その逆か、某ユニオンの廃盤セールという名の高額商品市の常連盤を見慣れると後者の感覚が育ってきて怖い。 リリースは95年。エド・レプカでもアンドレアス・マーシャルでもない「CARRANZA」

収穫報
2026/01/15

ODD RIISNÆS QUARTET「THOUGHTS」 (1990 TAURUS RECORDS)

あまりにもBURZUMすぎるジャケで買った1枚(写真左)。国も同じノルウェー。内容はフュージョン(→試聴)。 こういう暗い森がとにかくノルウェー人の原風景なのだろう。ブラックメタルとフュージョンで偶然カブってしまうくらいに。名前の字面を見

収穫報
2026/01/13

SLAYER「DIVINE INTERVENTION」US Original (1994 DEF AMERICAN)

ディスクユニオン名古屋店で受け取れる東京レコード界隈の入荷力・在庫力と個人間売買サービスによるCD棚の再資金化の両輪がトップスピードに乗り続けて久しく、せっかくの収穫物が爆速で埋もれていくため、大仰なテーマも設けず背景をうだうだ説明も(そん

音楽(聴く方)
2026/01/08

飯島真理ディグ記 (2)LA移住以降

前回の続き。 渡米・夫婦AOR期 UKレコーディングを敢行した「KIMONO STEREO」、国内にNYのミュージシャンを呼び寄せて制作した「コケティッシュ・ブルー」を経て、6th「MISS LEMON」('88)以降、活動拠点はアメリカ・

音楽(聴く方)
2026/01/08

飯島真理ディグ記 (1)国内活動時代

前回のオールド小林武史探求でちょっとだけ触れた飯島真理。ここしばらく、この人の掘り下げで超絶忙しい。いかにしてワタシのようなディガーが深入りすることになったか、行き当たった順に書いておきたい。 5th「コケティッシュ・ブルー」('87) D

音楽(聴く方)
2025/12/22

オールド小林武史を訪ねる

小林武史(以下TK)、個人的には真っ先に、小泉今日子の"あなたに会えてよかった"の人であり、TBSドラマ「ずっとあなたが好きだった / 誰にも言えない / ダブル・キッチン」合同サウンドトラックの人。昨今のハイアベレージな量産家勢とはまた感

MovableType
2025/10/03

MovableTypeで「『中に任意の種類・数のブロックを追加可能なブロック』を複数抱えたカスタムブロック」を作る

ひさびさにこのトピック。何を言ってるかまったくわからんタイトルだけどこれ以上簡単に表現できない。 このたび以下のような要望に直面した。 MTブロックエディタに標準で備わっている「マルチカラム」は、中(子階層)に任意数の枠を追加することができ

音楽(聴く方)
2025/08/22

後期HEAVENS GATE

B級というにはちゃんとしていて、代表的な存在かというとそういう気もあまりしない、頭角を現した当初の評価がなんとなく冷めてく中で気が付いたら解散してしまっていた、という感じの人達として受け止めていたドイツのHEAVENS GATE。ギタリスト

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